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総会

令和3年度総会報告

令和3年度総会報告
【令和3年度 愛知県小中学校長会役員】
後列:左より髙橋副会長、加藤副会長、中山監査、阿知波監査
前列:左より鵜飼副会長、鈴村会長、吉野副会長

 令和3年度の第75回愛知県小中学校長会総会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止という観点から中止となったが、校長会規約第十条1に、総会は、「やむを得ざる場合は評議員会をもってすることができる。」とあることから、4月21日に行われた評議員会において、総会で諮る予定であったすべての議案が、議決・承認された。
 会長就任の挨拶として、鈴村俊二会長は、次のような挨拶を行った。

 今年度の愛知県小中学校長会は、新型コロナウイルス感染症にともなう新しい生活様式への対応や、ソサエティ5.0時代の到来など、社会の在り方が劇的に変化している状況において、次のような校長を応援したり、共に考えたりしていく存在でありたいと考え、『改革をさらに推進する校長会』というキャッチフレーズを設定させていただきました。

  • 目指す学校像の実現に向けて、明確なビジョンとぶれない軸をもち、教員や保護者・地域と協働しながら学校経営を推進する校長
  • 学校教育を取り巻くさまざまな課題に対して、現状の把握と分析をした上で、改善のための手立てを検討し、迅速に、勇気をもって実行する校長
  • 「教員は授業で勝負」というスタンスに立ち、授業改善を推進する校長
  • 教育に対する確かな知識・技能と優れた実践力、そして、子どもたちへの深い愛情と高い倫理観を備えた教員の育成を推進する校長
  • 常に教職員のことを思いやり、子どもたちにとってより効果的な教育活動を行うための時間を確保することや、心身の健康を維持・向上すること、教員という仕事の魅力をいっそう高めることなどに向けた働き方改革をさらに推進する校長

 GIGAスクール構想の推進、いじめ・不登校問題への対応、働き方改革、教員の資質・能力の向上や優秀な人材の確保、「令和の日本型学校教育」の構築など、教育を取り巻く課題は山積しておりますが、県内1,000名の校長先生方とともに、尾張・三河・名古屋の小中学校長会ともしっかりと連携を図りながら、よりよい学校づくりを目指したさまざまな改革を進めてまいりたいと考えております。
 今後とも県小中学校長会に対しまして、かわらぬ御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。

 また、校長会規約第六条5により4名の方が庶務理事に、同じく4名の方が会計理事に、12名の方が専門委員会・部会理事に委嘱された。

 

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