私の講話

和の心を大切に

長久手・長久手小 宮下志保

私は、長久手小学校のみんなで目指していきたいことを、こんな言葉にしてみました。

「和の心を大切に つながりと笑顔ひろがる学校づくり」です。「和」にはどんな意味があるのでしょうか。日本の「和」、平和の「和」、仲よしの「和」、穏やかでやわらかい「和」、いろいろなものが混ざり合う「和」。和の心を大切にすると、つながりや笑顔が生まれます。また逆に、つながりや笑顔が和の心をいっそう育てます。

長久手小学校は、保護者をはじめ地域の方々などからたくさんの応援やお支えをいただいています。児童の皆さんのためならば、と力を貸してくださっています。皆さんにはそういう方々とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。「この人に助けてもらっているな」と感じることがあったら、勇気を出して笑顔で「ありがとう」と言ってみてください。その一言で相手の人といっそう深くつながることができます。人は多くの人とつながることで成長できるし、幸せになれます。「ありがとう」という魔法の言葉と笑顔で、どんどんつながりを広げていってください。そして、つながった人みんなで、この長久手小学校を和の心あふれる、もっともっとすてきな学校にしていけたらいいなと思います。