私の講話

続けるとよいことがあるかも

豊田・竜神中 緒方秀充

科学の楽しさを広げるボランティアを始めて三十年になります。二十年前一緒に仕事をした石田さんと今年偶然再会しました。何とあの竹とんぼクラブの会員でした。その御縁とみんなの協力で、教室のロッカーを四段から三段に改修できました。三十年続けたらよいことがありました。

今年ノーベル賞を受賞した坂口志文さんも「自分で一番やりたいことをやって、しかも、ちょっと続けてみると、何か新しい発見がある」とメッセージを贈っていました。

話が大きくなったので身近な話題に。実はジムに通い始めました。百日続いたんです。こんな性格なので職員室で自慢していたら教頭先生が「一緒ですね」と一言。何日続いているか尋ねたら指折り数えて…十九年!(エー)。私なら多めに二十年って言いますが、そこを十九年と言うところがいつも謙虚な教頭先生ですよね。(拍手)

話はこのくらいにして、今日はクリスマスイブイブなので年に一度の実験を。(ワー)

ここは竜神宇宙センターです。実験助手を紹介します。K君とKさんです。(拍手)

《ロケットの実験》(歓喜)ロケットの実験も、空気の力を加え続けるほど遠くに飛びました。続けると、やっぱりよいことがありそうですね。

最後はいつもの合言葉で!