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地域の活動

三河小中学校長会

平成25年度三河小中学校長会総会

平成25年度三河小中学校長会総会写真

 若葉に風光る爽やかな季節を迎えた5月8日、三河小中学校長会総会が、愛知県副知事片桐正博様をはじめ多くの来賓のご臨席のもと、岡崎市竜美丘会館にて開催された。
 はじめに、副会長を4名に増員する規約改正案が承認され、平成25年度の役員が次のとおり決定した。

会 長 水越光久 (蒲郡・蒲郡中)
副会長 栗田錦治 (岡崎・小豆坂小)
安藤正紀 (豊橋・花田小)
水野淑子 (安城・桜井中)
河合智仁 (蒲郡・蒲郡南部小)
会計監査 夏目一夫 (豊橋・福岡小)
犬塚尊夫 (岡崎・六ツ美中)

 

 水越会長は、就任の挨拶で「学び合い、磨き合う校長会」をスローガンとし、学校教育における今日的課題への対応はもちろん、特に人材育成、若い教師の力量をどう向上させるかに焦点を当て、研修を深めていきたいと述べた。
 そして、教育における不易を見失うことなく、三河小中学校496校に学ぶ子どもたちの輝く未来のために、三河小中学校の絆を一層深め、会員一人一人の力を結集し、どんな時代にあっても揺るがない三河の教育を目指していこうと力強く呼びかけた。
 総会後、愛知県教育委員会教育長野村道朗様から「教育あれこれ」と題した講演をいただいた。「子どもたちの生きる力として、自分の安全は自分で守るという意識を身に付けさせることの大切さ」「個の特性に合わせた自己主導型学習の実現のためのICT化の重要性」など喫緊の課題を取り上げられ、幅広い視点で多くのご示唆をいただいた。
(文・写真 幸田・中央小 天野広子)

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尾張小中学校長会

平成25年度尾張小中学校長会総会

平成25年度尾張小中学校長会総会写真

 若葉の緑が映える5月10日、尾張小中学校長会総会が、多くの来賓をお迎えして名古屋文理大学文化フォーラムにおいて開催された。
 最初に、平成25年度の役員候補者が提案され、次のとおり承認された。

会 長 広沢憲治 (稲沢・稲沢中)
副会長 伊藤辰男 (海部・蟹江小)
三輪隆彦 (尾張旭・本地原小)
永田淑子 (半田・雁宿小)
会計監査 清水 茂 (稲沢・稲沢東小)
鈴川慶光 (半田・横川小)

 

 次に、広沢会長が庶務・会計等を委嘱し、各議案はすべて提案どおり承認された。
 広沢会長は、挨拶の中で、尾張小中学校長会のこれまでの成果を踏まえ、「学ぶ校長会」の基本姿勢を継承しつつ、「学習指導の研究の一層の充実」「次代を担う教員の人材育成と退職後の処遇」「防災教育及び地域と連携した防災体制の研究・実践」の3点を重点課題として、ともに考え、実践していくことを呼びかけた。
 総会後は、愛知県教育委員会教育長野村道朗様より「教育あれこれ」と題してご講演をいただいた。いじめ・体罰問題などこの1年間の課題等にふれられた後、次のような話があった。人材育成のための教育予算の確保、生命の危険をとらえ自分の安全は自分で守る能力の育成、ICT化の中での学校教育の在り方、特別支援教育の様々な課題を踏まえた計画の策定、世界のグローバル化に対応した英語教育の事業の充実など、今後の教育の方向を見据え、県の施策と関連させたご示唆をいただいた。
(文・写真 あま・美和中 山中 仁)

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