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総会

令和2年度総会関連

令和2年度総会関連
【令和2年度 愛知県小中学校長会役員】
後列:左より石川監査、鵜飼副会長、夏目副会長、赤田監査
前列:左より加藤副会長、中谷会長、鈴村副会長

 令和2年度の第74回愛知県小中学校長会総会は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった。そのため、校長会規約第十条1により、今年度の総会は、4月22日の評議員会において、紙面にて開催された。
 中谷眞人会長は次のような挨拶を、紙面を通して行った。

 時代は、ソサエティ5.0に向けて、大変速いスピードで動いています。社会の将来を担う子どもたちが、力強く自分の人生を切り拓いていくことができますよう、子どもたちに、知・徳・体のバランスの取れた生きる力を育むことを目標として、進んでいきたいと考えています。そのために、私たちは委員会・部会を中心とする調査研究活動や対策活動に取り組むことを活動の柱に、会員相互の情報交換により常に学び合い、自らを高め、リーダーシップを発揮し、地域に開かれた信頼される学校づくりを担っています。よりよい学校経営の在り方を求め、三河小中学校長会長と尾張小中学校長会長のもと、三河・尾張が力を合わせて健全な学校風土を醸成し、各市町村の教育の確かな支えとなり、愛知の教育振興に努めていきたいと考えます。
 今年度の校長会のキャッチフレーズは「挑戦・育成・文化創造 新しい時代に向き合う校長会」とし、子どもを教育活動の中心に据え、子どもの目線に立ち、子どもありきの教育振興のために「教育は崇高なものなり」を胸に、常に気概をもって新しい時代にしっかり向き合ってまいります。
 教育の課題は山積しています。学校における働き方改革、定年延長、教職員評価の給与反映、いじめ・不登校等の課題への取組、講師不足、若手教員の育成、新型コロナウイルス禍の社会情勢を受けての各学校のカリキュラム再編成等、喫緊の教育課題ばかりです。これまで校長としての力量や経営手腕を発揮され、今それぞれの学校経営を推進されていることと思います。今後も課題解決に対して、気概をもって臨み、各学校が培ってきました大切な学校文化を継承し、地域文化の核として、更に創造発展していく学校経営の推進を御祈念申し上げます。
 ここに、本会活動の6つのスローガンを掲げ、各専門委員会・部会の努力目標と具体的な事業計画を提案させていただき、会員総勢1,002名が一丸となって取り組んでいくことができますよう、皆様の一層の御理解、御協力をお願い申し上げます。

 校長会規約第六条5により4名が庶務理事に、同じく4名が会計理事に、12名が専門委員会・部会理事に委嘱された。
 そして、すべての議案は議決・承認された。

 

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