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東陸小愛知大会

  第52回 東海北陸中学校長会研究協議会 愛知大会

平成24年7月5日(木)〜6日(金)

 

開催報告

東海・北陸地区中学校長会研究協議会会場写真 7月5日・6日、大会主題「未来を切り拓く豊かな人間性と創造性を備え、社会において自立的に生きる日本人を育てる中学校教育」のもと、第52回東海北陸中学校長会研究協議会愛知大会が名古屋市で開催された。東海北陸7県から1,136人、愛知県からは407人が参加した。
 5日の午後には分科会があり、愛知県からは次の3人の校長が研究の成果を発表した。

 

・ 第2分科会「確かな学力の定着を図る指導と評価」
  犬山市立東部中学校 大池健弘校長 


・ 第3分科会「社会性や豊かな心を育む道徳教育の充実」
  名古屋市立東星中学校 伊藤克己校長 


・ 第6分科会「学校生活に適応し豊かな学校生活を築く指導の充実」
   豊橋市立石巻中学校 上田敏博校長 


 6日の全体会では、全日中三町章会長が、学校からの積極的な教育改革を進めるため、有言実行の理念のもと、校長の英智を結集し取り組んでいこうと力強く語った。
 記念講演では、インタビューによるトーク形式で「素直な心が才能を伸ばす!」と題し、フィギュアスケートコーチの山田満知子氏より、子どもに接する上で示唆に富む興味深いお話を伺った。
 最後に、来年度の開催県である福井県から、全日中研究協議会と兼ねた開催の挨拶があり、全日程を終了した。

(文・写真 名古屋・沢上中 梶田典稔)

愛知大会報告書(PDFファイル 10MB)

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